頑張りの成果を、自分で体験できる職場
2024年入社
- プロフィール
- 2024年に入社。
学生時代から小さな映画館の受付をしていました。松竹マルチプレックスシアターズの劇場は、私が住んでいる地域では一番新しい劇場だったので興味があったことと、映画館の運営に携わりたいという思いもあり入社を決めました。
先輩社員の本音トーク!
- 入社時の正直な気持ちを教えてください(期待・不安・迷い)
- シネコンの大きな劇場で働くことに少し緊張していましたが、好きなものに触れているということと、マネージャーの皆さんが真剣に取り組んでいる環境で少しでも戦力になりたいという思いからエネルギーに溢れていました。入社してからの1年はとても早かったです。
- 今担当している仕事の中で「一番大変なこと」は何ですか?
- 現場で働いてくれているスタッフさんの仕事を管理することです。動員をみて人手が不足しそうなところに人員をまわしたり、休憩時間を遵守させたりと劇場運営に直接影響がでる大切な仕事として皆さんと相談しながら進めています。
- それでもこの仕事を続けている理由は?
- 自分一人で抱え込んで大変に思っているわけではなく、同じマネージャーの先輩やスタッフさんとも話し合ったり、支配人に相談したりできているからです。また、自分の働きが今日1日の劇場を少し良くしたと思うことができると、帰りは少し誇らしくなります。
- 松竹マルチプレックスシアターズのどんなところが働きやすいと感じますか?
- 働いている方が全員真剣に同じ目標に向かっていると感じるところです。劇場のお客様が満足できるように、この映画館を好きになってもらえるようにと考えながら一生懸命働いています。そんな中で毎日働いていると昨日よりもうまくできたことや、やりたいことを自分で考えるようになり、一社員として、人として成長していると感じることができます。
- これからどんな働き方をしていきたいですか?
- マネージャーとしてはまだまだ日が浅く、伸びしろがたくさんあるので、少しでも多くの経験を積んで周りから信頼されるような働き方をしていきたいです。また、自分がそうだったように、周りの人が見て自分も頑張ろうと思えるような姿勢で働いていたいです。
- 映画館の仕事に向いている人/向いていない人は?
- 一度でも映画館で作品を見て楽しかったと思ったことがある人は全員、この仕事に向いていると思います。自分が何のために頑張っているのか、その成果を体験したことがある人は皆さんやりがいを感じられると思います。
My Best MOVIE
- 「ギャラクシー・クエスト」
- 遊び心とワクワクがつまった脚本で、見終わった後はいつも元気になります。
- 応募者へのメッセージ
- 映画館が好きという動機だけで十分だと思います。働いてみると、今以上に好きになるかもしれません。