「観に来てよかった」を皆さんに感じてほしい
2024年入社
- プロフィール
- 2024年2月に入社。
テーマパーク、ホテルとサービス業に長年携わってきました。その中でも物心つく頃から毎月のように見ていた映画館で働いてみたい。そんな興味をもって応募しました。
先輩社員の本音トーク!
- 入社時の正直な気持ちを教えてください(期待・不安・迷い)
- 勤務地が住み慣れた場所と離れた場所だったため、一人で本当に大丈夫なのだろうか、という仕事面とは違った不安が大きかったです。仕事面では新しいことに出会えることへの期待が高まっていました。
- 今担当している仕事の中で「一番大変なこと」は何ですか?
- 映写の業務です。一番上映に影響の出る所でもあるので絶対にミスをしてはいけないという責任感がどこよりも重く、一つ間違えれば映写事故を起こす可能性もあるのでとても大変なお仕事だと思います。
- それでもこの仕事を続けている理由は?
- 毎週新しい映画に出会えることはもちろん、映画を楽しみに足を運んでくださるお客様の帰り際の笑談シーンを垣間見ると、映画を作成した側ではなくとも、この笑顔のためなら、と頑張れるところです。
- 松竹マルチプレックスシアターズのどんなところが働きやすいと感じますか?
- 多岐にわたって業務が経験できるので自身の成長を常に実感できるとともに、先輩ともコミュニケーションがとりやすく、一人で働いているのではなく、劇場全体がチームとして動いているのが実感できるのがとてもいいところだと思っています。
- これからどんな働き方をしていきたいですか?
- 今の時代、お客様が求める映画館像とはどんなものなのか、自分なりに答えを出し、自分の劇場を、一人の力だけでなく社員、スタッフさん、もちろんお客様も巻き込みながら盛り上げていきたいです。
- 映画館の仕事に向いている人/向いていない人は?
- 向いている人:映画館の専門的知識を身に付けたい人
向いていない人:マルチタスクが苦手な人(先輩が丁寧に教えてくれるので克服できるかもしれません!)
My Best MOVIE
- 「なのに、千輝くんが甘すぎる。」
- 片思いにキュンとする感情がジェットコースターみたいに揺さぶられる作品です。ヒロイン役の俳優さんが大好きで100回は見てます。
- 応募者へのメッセージ
- 「映画館」といってもただ上映するだけではなく、様々な専門知識が飛び交いますが、新しいことを吸収するたびにそれが楽しさに変わっていくと思います。